名刺作りのツボ教えます

名刺作りのツボ教えます

名刺入れについて

名刺はコミュニケーションツールとしてすごいパワーを持っているというのは、アイボスユーザーの皆さんはよくご理解されていると思います。
しかし、名刺入れはいかがですか?
せっかくいい名刺を作っても、ボロボロの名刺入れや、フツーの名刺入れを使っているのはもったいなぁと、わたくし思うのです。

名刺は自分の分身ですから、それがボロの入れ物に入っているというのはあまりにもかわいそうですし、名刺交換の後は相手の名刺をのせるわけですから、それも失礼です。
また、TPOにもよりますが、わりとフランクなシチュエーションでは、相手が思わず「すごい名刺入れですね。」と一声かけてしまうような名刺入れを使うと、話題も膨らみます。

「すごい名刺入れ」といってもいろいろありますが、最近面白いと思っておりますのが、「ハリトレー」という商品(わたくしのブログやアマゾンで検索すると出てきます)。
今までの名刺入れの概念を根本から覆す仕様となっています。
本当は、見てのお楽しみ、、、と言いたいところですが、少し秘密をご紹介しますと、「袋状になっておらず、粘着テープで名刺を固定する」機構です。
粘着といっても一度くっついたら剥がれないのではなく、何度でも繰り返し使用可能ですのでご安心を。

また、わたくしが従来から使っております名刺入れは、金ピカに染色された皮のものです。
銀座の伊東屋さんで一番目立つのを買って来ました。(笑) 一見ギラギラで品がないようにも見えますが、やはり多くの方が「どこで買ったんですか?」などと話しかけて下さいます。

名刺交換後の、何を話したらいいのかわからない、あの気まずい時間帯、実は名刺入れはなかなか頼りになる武器なんですよ。


高木芳紀
名刺アドバイザー(日本名刺協会理事)。著書は「1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方」「営業いらずのソーシャルメディア人脈術」など。名刺をはじめ、ソーシャルメディアを活用したセルフブランディング・小さな会社の販促力アップで全国から講演依頼が絶えない。

高木芳紀
(たかぎよしのり)

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