名刺作りのツボ教えます

名刺作りのツボ教えます

名刺作りの最初にすべきこと

こんにちわ。名刺アドバイザーの高木芳紀です。
あなたは名刺を作るとき、まず一番最初に何をしますか?難しいことではありません。
よく考えれば当たり前のことなのですが、案外忘れていることがあるんですよ。それは「名刺に目的を持たせる」ことです。これが案外出来ていないんですね。なんだかんだ言ってアドレス情報などの羅列になっていることが非常に多い。デザインに凝っただけとか。しかし逆に、ここがしっかりしていると名刺はグンと相手のハートに刺さりやすくなります。あなたが名刺を作る目的は何でしょう?特にビジネスで使う名刺なら、多くはこういうことを目指したいのではないでしょうか?
・話のきっかけを作りたい
・相手の人脈に入りたい
・仕事(発注)が欲しい

いますぐ効果を求める(その場の話題つくり)、じっくりと付き合っていただくための土台作り(人脈・仕事)などなど、いろんなスタンスをお持ちだと思います。もちろんそれが何であっても構いません。とにかく明確な目的を頭に思い描いてください。「最終的にこうなりたいからこの名刺を作る!」その思いがはっきりしていればしているほどm実は名刺作りはかんたんになるのです。なぜなら、そのときに相手がしてほしいこと、聞きたいであろうことなどを先読みして名刺に表現すればよいからです。
簡単な例で説明しますと「(人見知りなので)話のきっかけを作りたい。」という目的の場合、「逆にどうすれば相手に話しかけてもらいやすいか?」を考えればいいわけですね。そこで血液型や誕生日、趣味などを書いて相手との共通点を探っていくとか、簡単なクイズを書いて注意を引くとか、思わず相手が反応してしまうパーツを仕込んでおくのです。
このように名刺に何をさせたいか目的をしっかりと意識して名刺を作るのとぼんやりと作るのとでは結果的に雲泥の差が出てきます。これをうまくこなすにはキャッチフレーズ類の作り方なども関係してきますので、それはまた追々ご説明申し上げますね。

高木芳紀
名刺アドバイザー(日本名刺協会理事)。著書は「1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方」「営業いらずのソーシャルメディア人脈術」など。名刺をはじめ、ソーシャルメディアを活用したセルフブランディング・小さな会社の販促力アップで全国から講演依頼が絶えない。

高木芳紀
(たかぎよしのり)

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