名刺作りのツボ教えます

名刺作りのツボ教えます

大企業も気づき始めている

早いもので、2012年もついに最後の月となりました。

以前にも書かせていただきましたが、名刺に「夢」を書くと達成される可能性が高くなります。
なぜなら、名刺を配る度に自分の夢を「宣言」するわけですから、自分へのプレッシャーとともに、支援者も集まりやすくなるのです。

例えば、お店の経営者さんが「今年はお店を2店舗増やします!」と書いたとします。
すると、多くの方がスルーする中で、たまに放っておけずにおせっかいを焼いてくれる人が現われるのです。
「あの駅前にいい空き物件があったよ。担当の不動産屋さんを紹介しようか?」とか、
「店舗を増やすときの資金繰りに詳しい人知ってるよ。」とか、自分のできることで応援してくれるんですね。

これ、名刺に書かなければ絶対にかからないお声です。

そして、名刺に夢を書くならやはり年末年始に限ります。

一年間の自分を振り返って、そこから目標を定めますよね。

手帳にそれを書き込む人も多いと思います。


しかし手帳では見るのは自分だけ。

それでも書かないよりはよっぽど目標は明確になりますが、先に書いたように名刺に書いて人に配るのとでは違いは歴然です。
人様にお見せする手前、心の底では意地でもやらなければと思い、普段の意識も自然と夢を達成する方向へ向くのです。
ただ、言葉に出していちいち言うわけではないので、ストレスを感じるほどではない、無意識レベルでのプレッシャーなのですね。

ぜひ、騙されたと思ってやってみてください。
来年の今頃、あなたがガッツポーズを取られるのが目に浮かびます。

それでは良いお年をお迎えください!

高木芳紀
名刺アドバイザー(日本名刺協会理事)。著書は「1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方」「営業いらずのソーシャルメディア人脈術」など。名刺をはじめ、ソーシャルメディアを活用したセルフブランディング・小さな会社の販促力アップで全国から講演依頼が絶えない。

高木芳紀
(たかぎよしのり)

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