名刺作りのツボ教えます

名刺作りのツボ教えます

年末年始の名刺

あけました!おめでとうございます。m(_ _)m
↑「あけまして」じゃないんですね。わたくしずっとこのフレーズを使っています。

なぜか?

もちろん、他の人とちょっと違う、「違和感ポイント」を醸し出すためです。
少しのことでも「何だコレ?」と思っていただければ、相手の印象に残りますからね。

また、わたくしここ数年は年賀状をいただいた方にのみお返しするという、ズルい作戦をとっておりますので、「あけました!」って過去形のほうが実際にしっくり来るんですね。
言葉って思っている以上に強力ですので、ちょっとしたことでも工夫されると違うと思いますよー。

さて、先月の続きで「年末年始の名刺」のお話ですが、年が明けて、お得意様に最初にお会いする機会、知り合いに新年会で初めて会う機会など、多い月です。
これはチャンスです。

何のチャンスかというと、「あらためて名刺をお渡しするチャンス」なんですね。
普段は、肩書きでも変わらないと名刺をお渡しするきっかけがないと思いますが、新年はそれができる!

この機会に名刺にあなたの「夢」や「2013年の目標」などを書き込んで、どんどん配りましょう!
渡せば渡すだけ、さらに口に出してそれを語れば語るだけ、それが実現する可能性はアップします。
これは紛れもない事実ですので、騙されたと思ってやってみていただきたいですね。

年初ですので、気合いを入れて、表面の目立つところに「キャッチフレーズとして」書いてしまってもいいと思います。
あなたの「決意」「こだわり」「情熱」を、どんどんアウトプットしましょう。
不思議な事に、出せば出すだけ、見せれば見せるだけ、情報や出会いが舞い込んで来ますよ。

高木芳紀
名刺アドバイザー(日本名刺協会理事)。著書は「1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方」「営業いらずのソーシャルメディア人脈術」など。名刺をはじめ、ソーシャルメディアを活用したセルフブランディング・小さな会社の販促力アップで全国から講演依頼が絶えない。

高木芳紀
(たかぎよしのり)

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