名刺作りのツボ教えます

名刺作りのツボ教えます

名刺の裏に自分の特徴

先日、ニッポン放送の夕方の番組にちょっと出演させていただいたのですが、煙山(けむやま)光紀アナウンサーがめっちゃいいことおっしゃったので、早速こちらでもご披露させていただきますね。

効果的な名刺について、いくつか質問があった中で、
「名刺の裏が真っ白という人もまだまだ多いと思いますが、何を書いたら効果的ですか?」
という質問の時。

「キャッチフレーズなど入れてみてはどうでしょう?仕事に対するこだわりなどを載せることで、自分のプロフェッショナル度が伝わると思いますよ。また、先ほど新保アナウンサーがフルートがご趣味だというお話でしたが、裏全面にその演奏シーンの写真を載っけるとか。表がオンだとしたら裏は思いっきりオフにして、こんな一面もあるんですよーというのを知っていただけますね。」

という感じで真面目にお答えしたのですが、それに対する煙山さんのコメントがこれまたふるっているわけです。
やはりアナウンサーのようなお仕事されてる方は、「持って」ますね。

「あ、あの例えばですけど、よく名刺の裏に、もらった人の顔の特徴なんかを書き込め!なんて言われますよね。私は白髪にメガネという風貌なんですけども、それを最初から名刺の裏とかの余白に印刷しちゃうってどうですか?『白髪にメガネ』って。」

す、すごいですね。
煙山さんに名刺もらった人が、裏向けて特徴を書き込もうとしたら、もうすでに書いてあるという!
「してやられた~!」って感じになりますよね。ユーモアいっぱいの人柄もばっちり伝わります。

これ、番組の台本には書いてない、完全なアドリブですよ。
いやいや、名刺アドバイザー、まいりました。m(_ _)m

高木芳紀
名刺アドバイザー(日本名刺協会理事)。著書は「1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方」「営業いらずのソーシャルメディア人脈術」など。名刺をはじめ、ソーシャルメディアを活用したセルフブランディング・小さな会社の販促力アップで全国から講演依頼が絶えない。

高木芳紀
(たかぎよしのり)

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