名刺作りのツボ教えます

名刺作りのツボ教えます

印刷では出せない味

今回はすみません、ちょいとコマーシャルを。

そもそも、わたくしが名刺の研究をし始めたのは、普通の名刺に「ちょい足し」してみたら、お渡しした方にちょっと受けて、嬉しくなったのがきっかけです。
そのひとつが、ハンコです。
白地のなんでもない名刺でも、朱色で柄のハンコを捺すと、パッと華やかになって、目立つ名刺になるんですね。
そこで、せっかくだからとメッセージをハンコにしてみたのです。
例えば、「ありがとう」とか「初めまして」とか。
それも、手書きの筆文字をそのままゴム印にしたのです。

最初は、自分のためにいろいろ作ってみました。
でも、メルマガでそういう情報を発信しているうちに、「売ってくれないか」というお問い合わせをいただくようになりました。
それが、うち(つばめや)のオリジナルの開運スタンプ、「筆彦」のはじまりです。

それ以来、自分で作りたいものの他に、お客様からのリクエストなどもどんどん取り入れながら、アイテム数は増え続け、今では150種類ほどの品揃えになりました。
また、「名刺に捺すには少しサイズが大きいので小さくして欲しい」というご要望に応え、「プチ彦」という2/3縮小サービスも開始し、より楽しんでいただけるように進化し続けています。

もしよろしければ、「筆彦」と検索して、どんなものかご覧になってみてください。
名刺の余白にピッタリの柄があるかもしれません。 いや、むしろ、筆彦スタンプを捺すために余白を空ける方も多いのです。

たかがスタンプ、されどスタンプです。柄としてだけなら、印刷でもできるものですが、「後から手作業で捺す」というのが、印刷では決して真似できない「味」を醸し出すのです。

http://www.fudehiko.com/


高木芳紀
名刺アドバイザー(日本名刺協会理事)。著書は「1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方」「営業いらずのソーシャルメディア人脈術」など。名刺をはじめ、ソーシャルメディアを活用したセルフブランディング・小さな会社の販促力アップで全国から講演依頼が絶えない。

高木芳紀
(たかぎよしのり)

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