名刺作りのツボ教えます

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名刺交換あるある その2

前回は、名刺をきれいに身の回りに忍ばせておく名刺忘れ防止ツールのご紹介をいたしましたが、今回も「名刺交換あるある」ということで、ご紹介したいツールがあります。

名刺交換をするシチュエーション、いろいろありますね。立っている、歩いている、他にも手に何か持っているなどなど。
決して両手が自由な状況で名刺交換ができるとは限りません。

そんな中で、いつもスムーズに名刺交換をするには?
という、根本から考えだされたのが、「自由メイシイレ」という名刺入れです。

これは、留め具のボタンを外すと、魚の開きのように左右に開く構造になっているのですが、名刺は、角っこにちょんと引っかかっているだけなのです。
そのため、名刺が名刺入れからなかなか出てこない、出した時に角に引っかかり折れてしまった、などのトラブルがまったく起きないのです。

スムーズかつ、スマート。
なぜ今まで、誰もこの形を考えつかなかったのだろうか?と疑問に思うほどです。

そしてもうひとつ。
この名刺入れを使っていると、「それ、どこで売っているの?」「なんていう名前なの?」と、一定の割合で聞かれます。
つまり、お客様や知り合いとのコミュニケーションまで発生させてくれるのです。

機能性があり、しかもそれが誰にもわかりやすく、見た目も所作もスマートになる、そして話も弾む。
今のところ文句なしのぶっちぎりの名刺入れですね。

これまで名刺交換の際にいろんなストレスを感じていた方、ぜひ検索してみてください。「なるほど!」と膝を打つこと間違いなしです。

高木芳紀
名刺アドバイザー(日本名刺協会理事)。著書は「1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方」「営業いらずのソーシャルメディア人脈術」など。名刺をはじめ、ソーシャルメディアを活用したセルフブランディング・小さな会社の販促力アップで全国から講演依頼が絶えない。

高木芳紀
(たかぎよしのり)

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