名刺作りのツボ教えます

名刺作りのツボ教えます

人の振り見て我が名刺直せ

名刺の作り直しなどの相談をよく受けます。

しかし、みなさん割りと無責任に丸投げで、「お願いします!」ってそれだけ。
それは相談じゃなくて、作り直しのお仕事依頼でしょ!
そういう方に限って、お金は一銭も払うつもりはないのですから腹立たしいです。(笑)

というか、本当にご自分の名刺をよくしたいと思われるのであれば、人に頼むより自分でやってほうがいいんですよ。
外から見たほうがいい場合も多いですが、最終的には自分のことは自分が一番よく知っていますから。

ただ、自分の名刺のよくないところがわからないから相談にいらっしゃるわけで。

そこで、今日はご自分で名刺を改善できる方法というか、自分の名刺を見つめなおすチェック項目を作ってみましょう。

最近いただいた、少しでも工夫してある名刺(つまり会社から支給された無味乾燥な名刺じゃないもの)を5枚ほど出してください。
それをじっくり眺めて、どんな感想を持ったか?
・何をやってる人か全然わからない。
・デザインがごちゃごちゃしてて見にくい。
・字が小さい。
・自分のいいところばかり並べ立て、自慢しているように見える。

などなど、「わたしだったらこうするなー。」というポイントがいろいろと出てくるはずです。
そう、岡目八目ですね。先ほど言ったばかりですが、他人のことはやはりよく見える。まずはそれでチェック項目を作るわけです。

今度は、それを元に、自分の名刺に当てはめて考えてみる。
自分が同じようなドツボにハマっていないか?
何となく見ているだけですと、自分に甘くなってしまいますが、チェック項目があると違います。
具体的に問題に迫ることができるのです。

簡単ですので、まず人に丸投げする前にやってみましょうね。(笑)

高木芳紀
名刺アドバイザー(日本名刺協会理事)。著書は「1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方」「営業いらずのソーシャルメディア人脈術」など。名刺をはじめ、ソーシャルメディアを活用したセルフブランディング・小さな会社の販促力アップで全国から講演依頼が絶えない。

高木芳紀
(たかぎよしのり)

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