名刺作りのツボ教えます

名刺作りのツボ教えます

>強みだけでは、、

<名刺に強みを書いたのに反応がない、、、>

名刺に書くキャッチフレーズというのは、やはりあなたの「強み」であることが一番です。
しかし、なかなか自分の強みがわからないという方も多いので、名刺の作り方セミナーなどでは、簡単な自分の強みの引き出し方のワークなどもしています。

そのうちのひとつですが、「仕事に対する自分のこだわりは何ですか?」という質問に答えていただくというものがあります。

これすなわち、どんな意識で仕事に取り組んでいるか?ということですよね。つまり、自身のプロ意識や、お客様に対しての思いなどがフレーズに滲み出てくるはずなんです。

しかし、そうして自分の強みフレーズを名刺に書いたのに、まったく反応がない!という方もたまにいらっしゃいます。

なぜか?

それは、その「強み」がお客様となる人に響いてないからです。つまり、あなたの強みがお客様の利益になることに直結していないのです。これは商売上の強みとは言えませんね。

ですから、単に強みを探すだけではなく、その強みが人の役に立てるものか?誰かを幸せにできるものか?を考えて、そこに寄せたフレーズに仕上げないとダメなんです。

そうじゃないと、ただの独りよがり、もしくは偏屈で頑固な仕事人というふうに見えているかもしれません。それでは仕事の相談はありえません。

これから春にかけて、名刺を一新する方も多いと思いますが、こういったポイントも、ちょっとチェックしてみてはいかがでしょうか?

自分でわからなかったら、身近にいる第三者に印象を聞くといいですよ!


高木芳紀
名刺アドバイザー(日本名刺協会理事)。著書は「1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方」「営業いらずのソーシャルメディア人脈術」など。名刺をはじめ、ソーシャルメディアを活用したセルフブランディング・小さな会社の販促力アップで全国から講演依頼が絶えない。

高木芳紀
(たかぎよしのり)

←名刺に書いた目標の振り返り  →名刺代わりの、、、という意味
名刺作りのツボ トップへ