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印象に残る名刺にするためのアイデア4つ
一般的に名刺は初対面の相手に渡すことが多く、第一印象にも影響するためビジネスシーンにおいて重要な役割を担うものです。
シンプルで分かりやすいものを作るのも大切ですが、受け取った相手にとって印象の残るものでなくては、良い名刺であるとは言えないでしょう。
印象が残ることで今後お仕事を振ってもらいやすくなることもありますので、しっかりポイントを押さえて名刺を作ることが大切です。
ここでは印象が残る名刺を作るアイデアを4つご紹介します。
名刺に写真を入れる
文字だけの名刺はシンプルで見やすいですが、名前だけだと「○○さんって、どんな人だったっけ?」と、顔と名前が一致しなくなることもしばしばです。
どこかで出会った際にも気づいてもらえないことにもなりかねませんので、名刺には自分の顔写真を入れておくようにしましょう。
そうすれば顔と名前が一致して、どこかで偶然出会ったときにも相手に気付いてもらいやすくなります。
その際に利用する顔写真は、履歴書に貼るような無表情のものではなく、笑顔で明るい印象のある表情をしたものにしてください。
無表情と笑顔では相手に与える印象が大きく変わります。
小口染めする
小口染めとは、名刺の四辺に色をつけることです。業者に注文して小口染め加工することもできますし、蛍光ペンを使い自分で加工することもできます。
蛍光ペンで行う場合は、名刺を束ねて、重なった名刺の断面に蛍光ペンを塗ることでいっぺんに小口染めすることが可能です。
小口染めされた名刺は色がついている分普通の名刺よりも目立ちやすくなり、印象が残りやすくなります。
紙以外の素材を使う
最近では紙以外の素材を使って名刺を作成できるようになりました。
プラスチックや木、皮や布など、紙以外の素材を使うことで相手に印象を残しやすくなります。
素材が違えば手触りが変わってきますので、受け取った相手が名刺の整理をしているときに気が付きやすくなるでしょう。
また受け取ったときの印象も強く残っていると思いますので、「ああ、あの○○さんか」と、誰からもらった名刺かどうか思い出しやすくなるというメリットがあります。
プロフィールなどを入れる
名刺の裏面に、自分のプロフィールや業務の内容などを記載しておくことも、印象に残りやすい名刺を作るためのポイントのひとつです。
生年月日や血液型、趣味などを記載しておくことで、自分がどのような人間なのか相手に伝えることができます。
相手がどのような人なのか分かれば、名刺を受け取ったほうも話題を見つけやすくなり、会話が弾んでお仕事の話もしやすくなるでしょう。
また、請け負える業務内容なども記載していくことをオススメします。
職種だけで業務内容を把握することは難しいものです。例えば「ライターだけど、Webデザインもする」場合、「ライター」と書かれているだけではWebデザインの仕事を依頼されることはありません。
請け負える業務内容を記載しておくことで「こんなこともできるのか」と相手に印象を残しやすくすることができるでしょう。
名刺はビジネスシーンにおいてとても重要な役割を担っています。印象に残る名刺を作れば、今後もらえるお仕事も増えるかもしれません。
これから名刺を作成しようと考えている方は、ここで紹介したことを参考にして、印象に残る名刺を作るようにしてください。
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